ものづくりITソリューションカンパニー CAD/CAM/CAEシステム

 

非接触3次元測定機COMET 活用事例

COMETで可能となる品質管理

従来の課題

  • done金型の傷みによる粗型材の不良を目視検査で発見できず大量の不良品を生み出していた。



⇒COMET導入により不良発生前に金型を補修する仕組みを構築



金型不良項目

粗型材不良項目

従来の検査方法

COMET+検査ソフト

ヒートラック

バリ状の凸発生


目視 全箇所の検出困難


可視化で検出可能

型ダレ

余肉が発生

×
目視 検出困難


可視化で検出可能 

型カケ

余肉が発生


目視 検出可能


可視化で検出可能
型ウキ

欠肉が発生

(加工後の黒皮残り)

×
目視 検出困難

可視化で検出可能
ヒケ

欠肉が発生

(加工後の黒皮残り) 

×
目視 検出困難

可視化で検出可能

 

測定頻度と対象品目を増やす目的で自動測定システムを導入




 


量産検査で目視判断している主な項目




COMETどこまで詳細に検出できるの?

 

その他の有効な検査

 


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