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【活用事例】HandySCAN 事例│製造業向けCAD/CAM/CAEシステムのセイロジャパン

HandySCAN BLACK | Elite の検査事例

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HandySCAN BLACK | Elite の検査事例

HandySCAN BLACK | Elite と VXinspect(検査ソフト)を使ったビデオカメラ筐体金型での検査事例

テーマ:ベストフィットと基準位置合わせによる偏差の違いについて



使用機器及びソフトウェア





用意したデータ

    

①CADデータとスキャンデータ全体ベストフィットでのカラーマップ比較

全体をベストフィットで位置合わせすると概ねスキャンナーの精度内(0.025㎜)に偏差が収まります。



①CADデータとスキャンデータ(STL)全体ベストフィット断面カラーマップ比較


断面で確認しても同様に精度内(0.025㎜)に偏差が収まります。

②CADデータとスキャンデータ(STL)の基準位置合わせ(部分ベストフィット)




②CADデータとスキャンデータ(STL)の基準位置合わせ(部分ベストフィット)カラーマップ比較


平面と円筒部分を基準にして位置合わせを行うと全体ベストフィットと比較して偏差が大きくなりました。

②CADデータとスキャンデータ(STL)の基準位置合わせ(部分ベストフィット)断面カラーマップ比較



断面図でのカラーマップも同様に全体ベストフィットと比較して偏差が大きくなりました。


まとめ

同じデータを使って比較検査をした場合でも、データ同士の位置合わせの方法変えると、検査結果が異なります。また全体をベストフィットで位置合わせすると、偏差が一番小さい結果となります。

Vxinspectの機能

・多様な条件で位置合わせ
・CADデータとSTLデータとのカラーマップによる比較検査
・STLデータ同士の比較検査
・寸法公差、幾何公差(15種類)の検査
・同一製品による検査プログラムの自動化
 etc..






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