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非接触ハンディ3Dスキャナー(アルテック社製)は軽量・小型で、15フレーム/秒のスピード(Eva)で対象物(被写体)を計測します。

フレームごとの3D画像から、自動的に3Dメッシュモデルを作成します。スキャニングの操作は非常に簡単です。

静止した被写体のまわりを歩きながら、あるいは移動する被写体をスキャンできます。

片手で持つことができるハンディ3Dスキャナーは、対象物の隠れた部分も容易に計測できます。

 
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<3DスキャナーArtec 体験セミナー > を各営業所にて定期的に開催しております。
詳しくは以下をクリックしてご覧ください。

2017年 11月10日(金) 名古屋会場

 

 

 

  

 

 

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 ハンディ3Dスキャナーの特徴

 
 c01.jpg 非接触のポータブル・ハンディ3Dスキャナー

 非接触のポータブル・ハンディ3Dスキャナーは、ちょうどアイロンをかけるように対象物を3D計測(スキャン)します。

対象物の特異な表面形状を自動で捉え、3Dサーフェースモデルを作成し合成していきます。片手で持ちながらスキャンできるため、対象物が陰となったところ(屋根裏、車内やエンジンルーム、像の背面など)をミリ以下の精度で計測できます。

 

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 c01.jpg マーカーは不要、スキャンデータはCADで編集可能

ソフトウエアが被写体の形状を認識して、自動的にすべての3Dフレームを合成して、ひとつのモデルを作成します。

スキャンデータは、IGES等でCADへ渡し編集できます。 

 

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c01.jpg 高速で高精度(顔の場合は10秒で計測完了) 

ハンディ3Dスキャナーは 100万点/秒(Spider)という高速で計測します。被写体の形状と同時に鮮明なカラー画像を取得し、モデルに貼り付けることができます。

・ 3Dスキャナーは写真技術を採用し、レーザー光を使用していないため、目や肌に安全

・ スキャンを開始する時に カリブレーションは不要。PCの立ち上げとほぼ同時に、使用可能

・ 一般的な計測は変形しない物が対象物であるが、この3Dスキャナーは静止せずに振動する物も計測可能

このような特徴を持つ3Dスキャナーは、車の部品の機構解析や医療などで利用されています。例えば、変化する人間の体(顔、手足、背中)を3Dで連続し、変化量を解析できます。

 

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 c01.jpg 活用分野

人体計測、整形外科・歯科医療診断、整形美容、リハビリ、文化財の保存、部品形状の3D 計測、変形する部材の計測と機構解析などの分野で注目されています。 

具体的には、リハビリ、スポーツ科学、映画、 CG、衣料製作、教育、植物の生育状況、リバースエンジニアリング、部品の形状計測、現場検証、機械検査、文化財の保存などで使用されています。
また医療であれば口腔外科、せき髄の変形診断、整形外科、身体の動きや顔の表情を 3D 化して、各種の解析に利用できます。 

 

 モデル Spider 【精度: 0.03mm

c02.jpg カメラ 4 式を搭載したモデル“Spider”は、部品のエッジを高密度で表現!!
      • モデル Spider は軽量・小型で、最高レベルの精度を誇ります。高速で対象物を計測でき、同時にカラー画像を取得できます。

 

非接触ハンディ3Dスキャナー モデル Spiderは軽量・小型で、最高レベルの精度を誇ります。高速で対象物を計測でき、同時にカラー画像を取得できます。

静止した対象物のまわりを歩きながら、あるいは移動する被写体をスキャンできます。対象物の隠れた部分も容易に計測できます。

データを合成するときは通常、被写体のまわりにマーカーを置きますがハンディ3Dスキャナーはその必要はありません。

ソフトウエアが被写体の形状を認識して、自動的にすべての3Dフレームを合成して、ひとつのモデルを作成します。

スキャンデータは、IGES等でCADへ渡し編集できます。

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モデル Eva  【精度: 0.1mm 】

c02.jpg 人体計測や建築物など、大型の構造物のスキャンに最適!!

モデル Eva は高速・高精度でスキャンでき、一度に広いエリアを計測できます。 

 

非接触ハンディ3Dスキャナー(アルテック社製)モデル Eva(エバ)は軽量・小型で、最大16フレーム/秒のスピードで対象物(被写体)を計測します。フレームごとの3Dデータから、自動的に3Dメッシュモデルを作成します。スキャニングの操作は非常に簡単です。被写体を静止した状態で、あるいは歩きながら、いろ
いろな方向からスキャンできます。ハンディ3Dスキャナーを手に持ち計測できるため、対象物の隠れた部分のデータも取得できます。
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