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NCSIMUL : OPTITOOL(最適化オプション)

OPTITOOLによる作業工程のスピードアップ!

arr03.jpg OPTITOOL (オプチツール)は、NCプログラムの加工条件の最適化を行います。
BTN01.jpg:切削シミュレーションにより、NCプログラムの検証と修正を行います。
BTN02.jpg(CAMインターフェース):CAMで使用した工具、素材、クランプ、完成形状などをNCSIMULに渡します。
BTN03.jpg:NCプログラムの加工条件の最適化を行います。
BTN04.jpg:工程表やビューワのための3Dムービーを作成します。
 
 

OPTITOOLとは?

3段階の効率的な処理(解析、エアーカット処理、切削データベースでの処理)により、目的に応じた最適な加工条件を計算します。更に一定の切り込みでの最適化モードは加工時間、工具寿命、加工品質の三つ巴での最適化の導入を容易に行えます。

 

 OPTITOOLは何ができるのか?
 

OPTITOOLの特長

arr03.jpg 切削パラメータの解析と書き出し

Optitoolは、工具軌跡をセグメントに分割し、セグメント毎に切削パラメータを計算します。(Ap(切削深さ)、Ae(切削幅)、Ad(切削加工領域)、切削体積、チップフローなど)
また、セグメント毎に計算された値をcsvで書き出すこともできます。

 

 

 
arr03.jpg 負荷の計算

Optitoolは、機械軸にかかる負荷を計算します。セグメント毎に負荷の値を得ることができます。

 

 

 
 arr03.jpg エアーカットの最適化

工具が素材へのアプローチ時、又は素材からの退避時の安全領域を設定し、エアーカットを早送りや最大切削送りに変換することで、素材外での最適化を図ります。

 

 

エアーカットの最適化

左:エアーカットの最適化前            右:エアーカットの最適化後

 

arr03.jpg ラーニングモード

設定したチップフローQ又は、チップ厚さH(1刃当たりの送り)により、送り速度Fを変更します。

 

 

ラーニングモード

左:ラーニングモードの最適化前         右:ラーニングモードの最適化後

 

arr03.jpg TMPモード

工具や素材の材質により切削条件データベースを使用し、送り速度Fとスピンドル回転Sの値を変更します。このモードを使用するためには、切削における深い知識が必要です。

  

TMPモード

 

左:TMPモードの最適化前            右:TMPモードの最適化後

 

その他の優れた機能

チップフローなどの統計データを書き出すことができ、そのデータをEXCELなどでグラフ化し、分析することにより、最適な加工条件を探しだすことが可能です。

 

 その他の優れた機能
 
 

ダウンロード

高機能ビューワ
NCPLAYERダウンロード
 
NCSIMUL体験版
NCSIMUL ダウンロード
 
NCSIMUL資料
NCSIMUL資料ダウンロード

注:

 NCPLAYER(171MB)と体験版(216MB)は、ダウンロードした後に解凍するソフトウェアが必要です。
ダウンロードに関するトラブルについては下記の問合せフォームよりご連絡お願いいたします。

 

 
 
 
 
 

 
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